同志社ラグビー、強い・弱いの経験則・・?

 長年同志社ラグビーファンをやっていると、勝敗の一つ一つに妙に喜んだり、妙に落ち込んだりすることを繰り返していることに気付く。

 そうしている内に、今年の同志社ラグビーを占うに、自分なりに強いか弱いかの「経験則」を見出して来る。当然(?)ながら、統計的裏付けや技術的な裏付けは全くない「独断と偏見に満ちた個人的見解」となるが、夏シーズンの試合前の超々お暇な御仁を対象に、我が企業機密(?)をご披露させていただく。

以下の〇✖△は、私の独善的評価である。(反論ご無用)

1.チームスローガンの発表の遅い年は弱い

 確か入替戦に回った年なんか8月半ば発表であった。去年は確か5月発表で結果は5位。今年は3月発表で◎である。やろうやろうと思ってずるずる引っ張るのは、弱い組織の証左!コントローラー不在の証拠。仕事の出来ない個人も一緒。(冷や汗!)

2.茶髪や刈り上げ選手の多い年は弱い

 これが、妙に当たるのである。もっとも、昭和2桁・戦後早々生まれは如何し難いほど頭が固いので、ま、好き嫌いの範疇に入るのかもしれない。茶髪やオジサンには訳も分からぬ「両サイド刈り上げ」などもってのほかである。これで強けりゃ文句はないが、去年の6月、監督が両サイド刈り上げされているのを見て、私は「あ、今年はだめだな」と思った次第。さすがに一回限りで元に戻された。

 昨今強豪の帝京・天理・明治がどんな髪型しているか、選手諸君、見てみたまえ。今年は、残念ながら△印だ。形振り(なりふり)構わずって言葉を知っているのか・・。王者には、見栄えの良さと風格が合わせ必要なのだ。

3.相手のミスを喜ぶ声援や誹謗中傷ヤジを飛ばす年は弱い

 私など、平凡なパスやキックで相手がポロリとやると思わず「やった~」と叫びたくなる軽薄を絵に書いたようなタイプだが、ぐっとやせ我慢している。

 自チームのピンチに「あ、ヤバイ!」「こりゃだめだ!」「何やっとるんだ!」とマイナス発言を多発するチームは、間違いなく弱い。そんな輩が、就職戦線に勝利する訳がない!品格がないチームは、明らかに弱い。

 最近対戦したチームの中では、天理大・明治大は控えの選手、観客席の選手とも前向きな声援しか送らない。当然、今年の同志社は〇印ではあるが、近年、徐々に△に近くなりつつある。ちょっと心配だ。

4、相撲取りタイプ体形が多い年は強い

 あんこ型と言うか、見かけ豊満・筋肉質で当たりも強いし、かつ柔軟、けがの少ない相撲取りタイプのチームは強い。関西では、唯一天理大学がそうであり、京都産業大学が近づきつつある。

 天理など一見柔らかに当たっているように見えるが、トップスピードでブチ当たるのでインパクトが極めて強い。筋トレと栄養管理が行き届いた証左だろう。帝京・明治あたりも、コロコロした印象のあんこ型。

 同志社も昨今、徐々にフィジカルが強化されて来たが、まだまだあんこ型には程遠い。特にこの冬、目を見張るほど大型化した選手はいなかった印象。天理に比べれば、明らかにひ弱く見える。一朝一夕でできる話ではないが、今年も同志社は△印。

5.お礼状が即刻届き、戦績のHPへのアップが速い年は強い

 差し入れのお礼状さえ届かない年があった。奇妙にも(当たり前かも・・)そんな年は、戦績が悪い。公式ホームページへの試合結果のアップも同様である。

 今年は、近年になく差し入れのお礼状が間髪を入れずに届いた。岩本主務の差配は大したものである。公式ホームページのアップも迅速。今年の総務方のサポート体制は、間違いなく◎印。バックヤードのシステムが間違いなく安定的に毎年バージョンアップしている。

 この他、対外練習試合の多い年は強い(今年は△)とか、B(Jr)スコッドの勝率が高い年は強い(今年は〇)とか、春シーズン強い年は秋シーズンも強い(春シーズン弱い年は秋シーズンも弱い・・今年は△かな?)とかの印象が数多くある。番外ではあるが、留学生選手の多いチームは間違いなく強い。しかもリザーブも含め、数が多ければ多い程強い。

 これを統計学的に実証すれば、説得力もあるのだが、暇があっても調べ上げるだけの根性がないので何とも出来兼ねる。(涙)

 でもお気付きの様に、要は大半が「ガバナンスの問題」なのである。この意味で監督・コーチ、学生幹部の責任は極めて重い。パワハラ型のトップダウン型運営は同志社ラグビーの伝統になじまないので、如何にボトムアップ型(学生主体型)を機能させるか課題は尽きない。

 チームが「発展途上」の場合は、パワハラ型・トップダウン型の方がチームや選手の早期育成に繋がるという私に考え(←偏見?)が正しいとすれば、現状の同志社ラグビーの成長を考えると実に悩ましく難しいところである。

 ううむ、令和の世の中、中高生と違い、どう考えても大学生がパワハラ型でガンガンやられる構図は芳しくないなぁ・・・。

 かくして、〇✖の採点結果は、〇の中間より少し下くらいになる感じか・・。と言うことは、関西3~4位で、かろうじて大学選手権出場で2回戦止まりの想定となるが・・。(冷汗)

 いかんいかん、夏合宿で大化けしてもらわなきゃならないのに、何て言うことを・・・。

                                      (F)

(上記文書を読み返して見て、自らの爺ちゃん化を切々と感じます。ご気分を悪くなさらないように・・。反論ご容赦!)

                                       以上

同志社ラグビー あ・ら・か・る・と

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